韓国アニキの日本生活ブログ

日本滞在歴20年以上 韓国人アニキの日本生活日記

2025年05月

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ちょっと良いお寿司屋さん

新しい駅ビルに出来た
回転すしっぽい雰囲気だけど
回転すしではないお寿司屋さん。

いやぁ、堪らないね!
この脂の乗ったマグロや鰤もだけど
サイドの和食メニュー(天婦羅や茶わん蒸し)
とかも、どれも最高に美味しい。
ウナギやアナゴの白焼きも
ふかふかで素材の鮮度の良さが分かる。
いや~、やっぱお寿司だね!
きっと毎日食べても飽きないよ。
良いお店が出来たな~






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外食はどうしても塩分摂取量が多くなってしまうので
外食したらその日は豆腐(醤油とか何も利用せず)か
オリーブオイル垂らしたサラダだけにして
残りの食事は質素に味気なくとるようにしている。
アニキも塩分が気になる年頃になってしまった。

外食で、例えばラーメン1杯を
スープまで美味しく頂いちゃうと
その時点で1日の塩分量超えちゃうらしい。

以前アメリカの科学系番組で見たのだが
塩分は人間にとって依存性の高いものらしい。
塩を欲する人間の脳の動きを研究してみたら
麻薬を欲する時の動きと酷似していたのだとか。

うんと若い頃は身体が新品だったから
塩分や油の多い食べ物にも持ちこたえられたのだろうけど
健康診断の結果が無視できない年代になったら
それまでのダメージが蓄積して、表に出てくる可能性もあるし
放置すると血管がボロボロに脆くなるリスクも上がるので
各健康被害の原因になり得る塩分のカットは意識した方が良いのかもね。

外食大好きのアニキはなるべく大食いしないようにして
醤油や塩などの調味料の量を減らしたり
酢やラー油や胡椒で代替したり
スープは飲み干さないように意識してるつもり、です。



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こういうのは、ある意味で公共の利益にも繋がるので
アニキが直接観て良さそうだったYouTube動画は
ちょくちょくシェアさせて頂きます。
5分という短さも視聴する負担が少なくて良いですね。
いざという時に最善の行動がとれるようになるのを目標に。


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○大使館
・役割: 一国を代表する外交機関で通常は相手国の首都に設置されます。
・主な機能:国家間の外交交渉政治経済文化に関する交流の促進相手国政府との公式な連絡窓口としての役割を担います。
・責任者:大使大使館の最高責任者
 例 日本大使館がワシントンDCにあり米国政府との外交を担当

○領事館

・役割: 自国民の保護や行政サービスを提供する機関で首都以外の主要都市に設置されることが多いです。
・主な機能: パスポートの発行ビザの手続き海外在住自国民の支援逮捕や災害時の援助など貿易や文化交流のサポート
・責任者: 総領事領事館の最高責任者
 例 ニューヨークの日本総領事館がビザ発行や在留邦人の支援を担当

○まとめ

大使館は国家間の外交を主目的とし領事館は自国民へのサービスや支援を主目的とします
領事館と総領事館の違いは主に規模責任者の地位管轄範囲にあります

○総領事館

・特徴: より規模が大きく重要な都市に設置される広範な地域を管轄し業務量や責任が大きい
・責任者: 総領事Consul Generalがトップで外交官としての地位が高い
・機能: パスポート発行ビザ手続き自国民の保護貿易文化交流の促進など幅広い領事サービスを提供

例 ニューヨークの日本総領事館は東海岸の複数州を管轄

○領事館

・特徴: 総領事館より規模が小さく管轄地域も狭い特定の都市や地域に特化して設置される場合が多い
・責任者: 領事Consulがトップで総領事より地位がやや低い
・機能: 総領事館と同様の領事サービスを提供するが業務範囲やスタッフ数が限定される場合がある

例 規模の小さい都市にある領事館ただし日本の場合は領事館より総領事館が一般的

○まとめ

総領事館は規模が大きく広範囲を管轄し責任者の地位が高い領事館はそれより小さく特定の地域に焦点を当てる日本では総領事館が主流で領事館はまれです。

との事です。



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Cocosランチにはスープバーがつく

これボリュームがあって価格が安いのに
食べ応え抜群だった。
何気に白身フライとタルタルソースが添えられてて
バリエーション的にも優秀だった。

洋食ファミレスはいつの時代になっても
子供たちにとって週末の楽しみだよね。

韓国は今は色々と進んでいるが、
アニキが子供の時はファミレスなんて
週末に親に連れてってもらうような、
ちょっと良いレストランのイメージだった。
友達とじゃ気軽に行けない場所だったね。

当時まだ
ジャージャー麵(チャジャンミョン)が安くて
子供が友達と行けるような飲食店なら
1500ウォン(150円)ぐらいだったので
ちょくちょく同級生達と行って
タンスユク(酢豚)に先に餡をかけるか
かけずにその都度付けて食べるかで
揉めてたよね笑。

当時の青少年たちの食事のチョイスとしては
粉食店(トッポッギやらラミョンやら売ってる軽食屋)か
中国家(中華料理屋)か、当時すごく多かった屋台か、
あるいは町の小さいスーパーを駆逐していたコンビニで
カップ麺(凄まじい種類があった)食べるかだった。

今はお店も沢山あるし
すごく便利で良い時代になってるから
韓国の若い子たちは
20数年前の韓国の子供たちの
外食事情なんて想像もできないんだろうね。

たまに両親に連れてってもらえる
繁華街のホテルのレストランは
もうここの家の子になる!って毎回思うぐらい
楽しみでもあり憧れの対象だったよな~

ファミレスでランチしながら
ふいに思い出してしまう遥か昔の食の思い出。
アニキでした。


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