韓国アニキの日本生活ブログ

日本滞在歴20年以上 韓国人アニキの日本生活日記

2025年08月

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1枚目の小蟹の唐揚げはパリパリでスナック感覚で食せる
炙りも美味いし、3貫盛りが豊富にあるのでお得に食べれる

久々にFC店じゃない回転ずし探して回って
発見したローカルの回転ずし屋さん。
昔は小規模の店も凄く多かったのだけど
今どきは大企業が勝ち残って
チェーン店じゃない回転ずし屋は
なかなかお目にかかれなくなったね。

コンビニとかもそうだけど
消費者としては昔みたいに
色んなブランドが乱立して
犇めき合っていた時代が面白みがあって良かったな。

カルキの匂いが凄いけど140円ぐらいだったウニ軍艦とか
マンボウの赤身説があった妙に安いマグロとか
何かの白身なんだけど、鯛や鮃じゃないサッパリしたのとか
レーンで何周もした皿を回収して作った説のある海鮮軍艦とか。

なんていうか、三国志の三国鼎立する前の
群雄割拠の時期が面白いのと似た感覚かな(笑)

このお店は特に生サバの握りが
脂の乗りも良くてとても美味でした。







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ドミノは美味しくて安いね。
宅配ピザの中では圧倒的な満足感が得られる。

ソンフンミン選手、トットナムでの10年間お疲れ様!
韓国人としてソン君の活躍を見ていつも勇気を貰ってたよ。
最高峰イングランドで素晴らしい成績を残してて素晴らしかった。
あのサラーと並んでEPLの得点王にも輝くし
数々の胸熱ゴラッソに、ハリー・ケインとの名コンビで得点を重ね
トットナムを支えてきた。
代表でもW杯でドイツに勝った時のゴールはソンのものだった。
チャボムグン、パクチソンに続くワールドクラスの韓国人選手ソンフンミン。
これから新天地でもぜひ大活躍して欲しい。
33歳なんてなぁ貴方、社会的に考えてやっと若くなったようなもんなんだよ!
20代前半はまだ未熟で幼い青少年期の延長。
20代半ばを過ぎてやっと若者だと思ってる。
アニキはこれからもソン君を応援してるよ。
それにしても我が韓国のスポーツ界は
今が踏ん張り時だね。育成システムは先進化されつつある。
2000年代までの「水欲しくありません」的な
スポコン主義が通用しなくなってる場面が増えて
韓国も色々と育成環境やシステムを刷新してるのだけど
改革した分の効果が出始めるまでは
どうしても空白の時間が出来るからなぁ。
アニキとしては10年後の韓国のスポーツ選手達が楽しみだ。
長年の問題だった・・・アニキが青少年の頃によくあった、
あの儒教と軍隊の出汁が染み込んだ根性論スポーツから脱却しつつあるから
今は一時的に弱くなって見えるけど
次の世代は世界と戦って遜色ないほど強くなってるだろうね。


日本も韓国も
若いスポーツ選手が今以上に伸び伸びと
楽しみながら頑張れるようになると素敵だと思う。
アニキの願いだ。



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丑の日にすき家でウナギ 柔らかくて美味でした!

丑の日は昔から
うの付くものを食べる習わしがあるよね。
アニキはもちろんウナギを食べるよ!
すき家のウナギが今年も復活したので
単品で頂いてきました。
いやぁ~、ウナギは精が付くというか
やはり元気が出るな!

やはり気になるのは丑の日にウナギを食べるという文化。
なんとなく平賀源内が広めた的な説は覚えてるけど
実際にどうなのかAIに聞いてみた。



丑の日にウナギを食べる伝統について起源と背景
日本で「土用の丑の日」にウナギを食べる習慣は、江戸時代に始まったとされています。「土用」とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間の期間を指し、特に夏の土用(7月中旬から8月初旬)が最も知られています。「丑の日」は十二支の「丑(うし)」に当たる日で、暦の計算に基づいて決定されます。この時期は夏の暑さがピークを迎える頃で、体力消耗を補うために栄養価の高いウナギが選ばれました。
この伝統の普及には、平賀源内(1728-1779年、学者・発明家)の逸話が大きく関わっています。あるウナギ屋が夏に売上が落ちることを相談したところ、源内が「土用の丑の日にウナギを食べると夏バテしない」という宣伝文句を提案し、店先に貼り出したところ大繁盛したという話が有名です。このキャンペーンがきっかけで、ウナギを食べる習慣が広まったとされています。ただし、この話は後世の創作や脚色の可能性もあり、歴史的資料で完全に裏付けられているわけではありません。

なぜウナギ?
ウナギは高たんぱくでビタミンA・B群、DHA・EPAなどの栄養素が豊富で、夏バテ防止に効果的とされました。また、江戸時代にはウナギが比較的手に入りやすい食材だったこともあり、庶民にも親しまれました。さらに、「丑の日」の「う」と「ウナギ」の「う」が語呂合わせとして結びつき、縁起物としても定着しました。

現代の状況
現在では、土用の丑の日にウナギの蒲焼きを食べる習慣が全国的に根強く定着し、スーパーや飲食店でこの時期にウナギの蒲焼きが大きく宣伝されています。しかし、近年はニホンウナギ(Anguilla japonica)の乱獲や生息環境の悪化により、絶滅危惧種に指定されており、価格高騰や供給不足が問題となっています。そのため、代替品や持続可能な養殖ウナギの利用も増えています。

2025年の土用の丑の日
2025年の夏の土用の丑の日は、暦の計算に基づくと以下の通りです(参考:暦計算サイトや過去のデータから推定):
  • 7月24日(木曜日)(一の丑)
  • 8月5日(火曜日)(二の丑、土用期間に丑の日が2回ある場合)
    ※正確な日は暦により異なる場合があるため、カレンダーや公式発表で確認してください。

代替品について:「ウ」が付けば良い?伝統的な考え方
土用の丑の日にウナギを食べる習慣は、栄養補給や夏バテ防止が主目的ですが、「丑」の「う」と「ウナギ」の「う」を掛けた語呂合わせの要素も根強いです。そのため、ウナギが高価だったり入手困難な場合、「ウ」のつく食材を代わりに食べるというユーモラスな代替案が語られることがあります。

例えば:

  • うどん
  • 梅干し
  • 牛肉(うし)
  • 瓜(うり)
これらは半ば冗談として語られることが多いですが、地域や家庭によってはこうした代替食材を楽しく取り入れるケースもあります。ただし、栄養面でウナギの代わりになるかどうかは食材によります。

現実的な代替品
ウナギの供給問題や価格高騰を受け、以下のような代替品が実際に提案・利用されています

  1. アナタウナギ(穴子)
    • ウナギに似た食感と味で、蒲焼きにして食べられる。価格も比較的安価。
  2. サンマやイワシ
    • DHA・EPAが豊富で、焼き魚としてウナギの代わりに栄養補給に適する。
  3. ナマズやドジョウ
    • 地域によってはウナギの代わりにこれらの魚を食べる伝統がある(例:柳川のドジョウ料理)。
  4. 植物性代替品
    • 最近では、ウナギ風の食感を再現した大豆ミートやこんにゃくベースの「ヴィーガンウナギ」も登場。環境に配慮した選択肢として注目されている。
文化的・環境的視点
「ウ」が付く食材なら何でも良いという考えは、伝統の遊び心を反映していますが、現代では環境負荷や持続可能性も考慮する動きが強まっています。例えば、ウナギの代わりに地域の特産品や旬の食材を選ぶことで、伝統を尊重しつつ環境に配慮した食事が可能です。

ほえ~アニキもここまで詳しい情報は初めて知ったよ。
なるほどね。5日にまた二の丑があるんでまたウナギ食べれるんだね(やったぁ!)
やっぱり今年は物凄い暑いからさ
夏バテしないように栄養たっぷりのウナギを食べて
健やかにやり過ごしたいものだよね~

チェーン店のも最近はすごく美味しいけど・・・
たまには繁華街にある数十年やってるウナギ専門店で食べたいな。
肝の吸い物とか骨煎餅もある店。
皆さんはどんな夏バテ対策していますか~?
猛暑に抗うアニキでした。








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